2014年1月8日水曜日

Adobe AIR 4.0とGAF Converter

Flash PlayerとAIR「Irving」および「Jones」
2つの次期バージョンのリリースをそれぞれ2013年後半と2014年前半に
予定しています。

Flashランタイムのロードマップ (リンク先へ)

主な機能
  • デスクトップFlash PlayerおよびAIRのOSX Mavericksのサポート
  • iOSのパッケージ時間の大幅な削減
  • モバイルでのActionScriptの同時使用(ベータ版)
  • iOS 7のサポート(Appleのスケジュールによる)
  • Windows 8.1 PlayToのサポート
  • Windows 8.1のタブの扱いの改良
  • Windows Internet Explorer 11のバックナビゲーションキャッシュのサポート
  • AIR AndroidでのXXHDPIアイコンのサポート
  • Mac OS Xにpkgインストーラーをバンドル(現在は.dmg)
  • Android 4.4 (KitKat)への対応

この中でも特に注目しているのは
  • iOSのパッケージ時間の大幅な削減
です。現在、iOSでビルドを行うと早くても数十秒かかります。
企業でリリースするようなボリュームのあるアプリを作成した場合は、数分という単位に
なってしまう可能性があります。これは、開発作業の中で大きなボトルネックになるでしょう。


もう1つ注目している技術で、GAF Converterというものがあります。
これは、FlashアニメーションをStarling Frameworkで利用できるという事で
ソーシャルゲームの演出を作成する時に効果を発揮すると思います。
gafmedia.com (リンク先へ)

最近ではFlash/AIRの最新情報が少ない事や、企業でFlash/AIRを採用する事が少なくなってしまった為、私自身も距離を置いていますが、2014年以降もFlash/AIR共にアップデートを続けていきます。

Flash/AIRでの開発案件のご相談をお受け致します。
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