2013年2月5日火曜日

Feathers - デスクトップとモバイルで使えるUIコントロールフレームワーク

Stage3D
FlashPlayer11.0(AIR 3.0)よりGPUによる2D, 3Dのハードウェアアクセラレーション
レンダリング機能が付きました。
この機能により、描画処理の向上に期待ができるようになります。
Stage3DはFlashPlayerとAIRで使う事ができます。

Starling Framework
Stage3Dの機能を使うにはAGALというアセンブラ命令をActionScriptに書きます。
Starling FrameworkではAGALを意識する事なく、普段ActionScriptを書くようなスタイルでスプライト機能やアニメーションを利用できます。

Feathers
Starling Frameworkの機能を利用したUIフレームワークです。
ボタンやリストのようなUI、画面の管理を行う事ができます。

動作パフォーマンス
Feathersを利用した動作パフォーマンスですがNexus7で検証した所
おおむね良好だと思います。動画を撮影しましたのでご覧下さい。
AIR3.5 Feathers UISample

導入編
Feathersを導入してアプリケーションを開発する方法はいくつかありますが
FlashBuilderを利用した開発手法を取り上げます。
Feathersについて簡単な概要とStarling FrameworkとFeathersの
ライブラリプロジェクトの設定方法を記載しています。



UIコンポーネント ボタン編
ボタンの組み込み方法とスキンの変更処理を記載しています。

ボタンとリストのサンプルソースコード作成と素材を組み込みます。
サンプルソースコードを元にボタンの概要とスキンの変更処理について解説しています。

UIコンポーネント リスト編
リストコンポーネントとアイテムレンダラについて記載しています。

画面の処理 スクリーン編
複数の画面間の移動を行う処理を記載しています。

スクリーンのサンプルソースコードを作成します。

サンプルソースコードを元にスクリーンの解説をしています。

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