2012年4月8日日曜日

fdbでiOS-USBデバッグ手順3

1.デバッグを行う
fdbでiOS-USBデバッグ手順1(リンク先へ) で実行したfdbコマンドに
ブレークポイントを設定して「continue」と入力し、セッションを再開してください。
と追加で表示されます。
(fdb) continueと入力すると、アプリケーションが起動します。
$fdb -p 7936
Adobe fdb (Flash Player Debugger) [ビルド 23201]
Copyright (c) 2004-2011 Adobe, Inc. All rights reserved.
(fdb) run
Player に接続しようとしています
Player が接続されました。セッションを開始しています。
ブレークポイントを設定して「continue」と入力し、セッションを再開してください。
[SWF] iOSUSBSample.swf - 644 バイト (解凍後)
(fdb) continue

iOSUSBSample-debug(実際はiPhoneまたはiPadの画面です)

赤い矩形にタッチする事で、fdbにtrace文が表示されます。
$fdb -p 7936
Adobe fdb (Flash Player Debugger) [ビルド 23201]
Copyright (c) 2004-2011 Adobe, Inc. All rights reserved.
(fdb) run
Player に接続しようとしています
Player が接続されました。セッションを開始しています。
ブレークポイントを設定して「continue」と入力し、セッションを再開してください。
[SWF] iOSUSBSample.swf - 644 バイト (解凍後)
(fdb) continue
[trace] RedRectClick
[trace] RedRectClick
[trace] RedRectClick
赤い矩形にタッチした回数だけ、trace文が表示されます。

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