2011年9月28日水曜日

FlashBuilderでStartupサンプルをAIRで実行する

1.プロジェクトファイルの作成
FlashBuilderファイルメニューから新規を選んで、ActionScript プロジェクトを選択します。
プロジェクト名:Startup
Flex SDKのバージョン 特定のSDKを使用する:Flex 4.5.1 (air3.0r1)
終了ボタンを押します。

2.Starling0.9.swcの指定
StarlingFrameworkが利用する為に、Starling0.9を指定します。
Flexライブラリファイルを参照する方法(リンク先へ)

3.SWFのバージョンを設定
StartupプロパティからActionScriptコンパイラーを選択し
追加コンパイラー引数-swf-version=13を追加して下さい。

この引数追加しないと、ビルド時に以下のエラーが出ます。
VerifyError: Error #1014: Class flash.display3D::Context3D could not be found.

4.アプリケーション定義ファイルの修正
Startup-app.xmlrenderModeタグにgpuを定義します。


gpu

gpu定義しないと、This application is not correctly embedded (wrong wmode value)
というエラーが表示されます。

5.Startupにサンプルソースをコピー
PrimaryFeather-Starling-Framework-v0.9-0-ge761589.zipを解凍すると
samplesというディレクトリがありますのでdemoディレクトリの中の
mediaディレクトリとsrcディレクトリをパッケージエクスプローラ
Startup直下へコピーします。これでビルドを行います

AIRからStarlingサンプルを起動する事ができます。

Have Fun!

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